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■LEDとCCFLの違いLED & CCFL

CCFLの特徴冷陰極管ランプ

高天井用・水銀代替LED照明【極】KIWAMI

CCFL照明の特徴Coldcathode fluorescent lamp

CCFLとは、冷陰極管(Cold Cathode Fluorescent Lamp)の略称で、一般的な蛍光灯よりも極端に細く、長寿命かつ省エネ性に優れています。
CCFL蛍光灯は、従来、液晶画面(TV・パソコン)のバックライトとして使用していたCCFL管を、ECOブームにより長寿命・省エネに優れた蛍光管として商品化したもので、その寿命も4万時間を超える実績があります。
 CCFL蛍光灯は空間照度を提供し、会議室・応接間・事務所・病院、介護施設、内照看板 等に最適です。

  • 高温(60℃)に強いが、低環境下(’冷蔵庫)における明るさの低減、寿命が短くなる可能性あり
  • 蛍光灯と同じ3波長の熟成された柔らかな光
  • テレビやパソコンのバックライトやコピー機など長寿命に十分な実績
  • 従来蛍光灯と同じ全方向に光るため、空間照度を得やすい
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LEDの特徴

CCFL蛍光灯 20W・40W形

LED蛍光灯の特徴

LEDは、狭範囲照度を提供します。
何といっても瞬間に明るさを得られることができる応答性の速さがあります。これは水銀灯をはじめ、蛍光灯やCCFL蛍光灯には真似のできない特徴です。
LED照明は手元の作業・間接照明・体育館、工場、施設などの高天井用照明等に最適です。
また、容易に形状の変更が可能なためデザインを優先することができます。
LEDの強い光は、高天井(水銀灯代替)などの照明に抜群に威力を発揮します。

  • 低温(−40℃)に強く、比較的高温に弱い
  • 直線的な強い光
  • 水銀灯等と比べると立ち上がりが非常に早い
  • 形状加工が比較的容易なため、デザイン性に優れている
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省エネからみたLED照明とCCFL照明

CCFLコンパクト管FPL36形・55形

LEDとCCFL どちらが省エネ?

CCFL照明とLED照明は、結局のところ省エネという部分では比較できません。というのも同じ消費電力で、どのような使用環境でどの程度の明るさを求めるのか、またどのような光の質を求めるかによって違ってくるからです。
LEDとCCFLにはそれぞれ適所があり、その特徴をうまく利用した照明選びが必要になってくるのです。

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CCFL照明とLED照明の選び方CCFL管タイプ・LED管タイプ

LED照明とCCFL照明の違い

CCFL照明とLED照明のどちらを選べばいい?

まず、CCFL蛍光灯は線光源なので空間全体を照らすのに非常に優れています。また、演色性に優れているため(3波長)オフィスや店舗、看板などに広く用いられています。 より自然光に近い光なので、光に違和感を感じないなどのメリットがあります。
また寿命も非常に長いことから、メンテナンスしづらい場所の照明としても使用されています。

一方、LED照明は点光源なので光はより直線的になり、空間全体を明るくするというよりはスポットライト的な使われ方が多いようです。
もちろん最近の拡散技術により、広範囲を照らすことが可能になりましたが、オフィス用照明や店舗用照明となるとCCFL蛍光灯にやや分があります。
しかし高輝度を生かして水銀灯代替照明として使われたり、器具を小型化・薄型化する事ができるメリットを生かしてショーケースや階段灯、間接照明などに広く使われています。

一般事務所や店舗、内照看板などにはCCFL照明を、高天井照明やスポットライト、デザイン照明や水銀灯代替照明としてはLED照明を選ぶのがベストでしょう。

LEDとCCFLの演色性の違い

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